医療法人深見十全会
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- 業種
- 医療、福祉
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- 所在地
- 西尾市一色町松木島丸山54番地
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- 従業員数
- 140名
〈企業担当者〉
- 男性の育児休業取得促進に取り組むきっかけ・背景
- 国が男性育休の取組みに力を入れていた為
- 男性の育児休業取得促進にかかるこれまでの取組
- 育児・介護支援事務局(厚生労働省事業)の人に来てもらい、話を聞いた
- 取得促進にあたっての課題とその解決策、工夫した点
- 社会保険労務士さんに育児休業にかかる就業規則を改善してもらった
- 取得者がいる職場の業務継続のために取り組んだこと
- 初取得の為、同部署従業員の理解を得た
- 定着に向けて、更に取り組んでいることがあれば教えてください
- 今後も取得しやすい環境作りを行う
〈男性従業員〉
- 育児休業を取得したきっかけ
- 第3子の出産であり、上の子供2人もまだ小さく保育園に通っている為、産後、 妻の入院期間に寂しい思いを自分がいることで紛らわせたい思いが強かった為。家事や育児を手伝い、妻の負担を軽減し休ませたかった。
- 育児休業を取得して良かったこと
- 上の子供2人の時は育休を取得していなかったが、今回の出産を機に産後パパ育休を知り、2回に分割して取得できる点が仕事にも大きな穴を空けずに取得しやすく、 かつ取得したことで家族との時間や自身の時間をゆっくり取れたことがとても良かった。
- 育児休業の取得にあたり、円滑に業務を引き継ぐ上で工夫した点
- 自身の業務をリスト化し、どの仕事をいつまでに行うかを可視化した。概ねの育休取得日から逆算して自分が担当している業務マニュアルを作成した。
- 育児休業の取得経験を通して業務に生かせていること
- 極力仕事を定時に切り上げ、プライベートな時間を大切にするために、8時間の勤務時間内に仕事を終え無駄な残業を発生させないようにセルフマネジメントを心掛けている。その為に、1ヶ月、1週間、1日単位での予定を立てるようにしている。
- これから育児休業の取得を検討している方へのアドバイス
- 自分は産後パパ育休を取得させてもらったが、育休は家族との時間を有意義に過ごすことができ、仕事中には気づかない新たな発見があるなど、貴重な時間を過ごせるかと思います。子供との時間はあっという間に過ぎていくので、検討をされているのであれば是非取得をお勧めします。
